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価格:¥ 5,040
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 3,240位
定価 : ¥ 5,040
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2004-08-27 |
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??? |
なんか批判している人がいっぱいいますが、ファーストが最初は一般には支持されなかったにもかかわらず
こうしてポピュラーな作品になれたのはいまSEEDに文句言ってる層のおかげだったのに、と思うと複雑な気分です。
SEEDはそんなに悪い作品でしょうか?
大傑作、というつもりはありませんが、ストーリーから言っても、作画面から言っても水準以上の作品だと思います。
特に戦闘シーンの描写などは秀逸で、それこそガンダムに端を発する「リアルロボット」アニメの最前線を行っているのではないでしょうか。
かつて日本の文化を塗り替えた人たちが保守に回るのは残念でなりません。
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追加シーン。 |
本編ではなかったシーンがあって、SEEDファンには嬉しいです。
ラスティにも台詞があったので良し。
けど、フレイ嫌いさんにはお勧めできない新追加シーンもありです。
挿入歌も聞けて良かった。
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SEEDってそんなに駄作? |
いちいちファースト世代と比較しすぎです。
私はSEEDから見始めたのでファーストがどれだけいい作品かは分かりません。
ですが、SEEDを見るまでは少なくともガンダムに興味はありませんでした。今の世代にはとっても入り込めやすいガンダムだと思います。
ファーストはファースト世代にとっても魅力のあるガンダムなのですよね?
『(未解決な部分も多数ありますが)SEEDにはSEEDの、ファーストにはファーストの、それぞれのガンダムにはそれぞれの魅力がある!』それではいけないのですか?
それをいちいち比較するのはおかしくないですか?
いつの時代にもガンダムはいい作品を残していると私は思いますが・・・。
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ファーストガンダムの劣化コピー |
ファーストガンダムを踏襲し、中立コロニーのスパイから話が始まるが、
単純に泥棒が目的なら、モビルスーツを駆り出して電撃的に強盗する必要
はなく、作業員に変装して潜入等、他の方法は幾らでもある。
その後、中立コロニー(へリオポリス)一つ潰すという事をやる。
これってユニウスセブン事件並の大事件じゃないんだろうか?
戦時中なら何やっても良いと思ってないか?
その後、ファーストガンダムを踏襲して砂漠に落ちた一同は、
砂漠の虎というランバラルに見立てた男と会う。
この男は優秀な軍人らしいのだが、
「戦うしかなかろう、互いに敵である限り。どちらかが滅びるまでな!」
と、軍人にあるまじき発言をする。大人なのに何言ってるんだかなぁ。
外交手段の一つとしての戦争という発想が全くない。
やったからやりかえすというガキの喧嘩の理屈で戦争が行われる。
話が後に殲滅戦になったのも止むなしと言った所だ。
外交手段という面で言えばNジャマー発動が世界を左右するはずだった。
連邦の持っていないオーバーテクノロジーは最高の外交カードであり、
これの効果を見せつけ、世界を混乱に貶めた後に外交的手段でプラント
の権利でもなんでも主張すりゃ良かったのはずなのだが。。。
これが単なる舞台設定としか機能していない。Nジャマーで世界は疲弊
しているはずなのだが、設定的には忘れ去られていった。続編でも
この辺の設定は忘れられている。その後都合が悪くなるとNジャマー
キャンセラーなんてモノまで出て来る始末。
ということでシナリオ的に見る面は全然ない。テンションだけで繋ぐので
ノリが合えば見れるが、合わないと見れない。酷評がでて当然だろう。
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せめてR指定ぐらいにしろよ… |
キラフレ派ですが平日の昼間にベットシーンの追加カットですか…。
せめて深夜の特別版とした方が注目は集められたのでは?
スタッフの度胸を誉めればよいのか、無神経を呆れれば良いのか。
フレイの怨讐がストーリーを引っ張る分、後の作品よりは纏まっている。
でもストーリー引っ掻き回すだけのラクスが表紙を飾っているのがこの作品を象徴している。