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価格:¥ 6,300
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人気ランキング : 3,514位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2004-02-25 |
1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
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SEEDの愉しみ方 |
私はコアなガンダムファンではありませんが、ファーストから楽しませてもらっています。
月日が流れ、自分も歳を重ねこのガンダムSEEDに出会いました。
この作品は、忘れかけてた何かを思い起こし、そして新たな道標を私に示してくれています。
この作品やアニメに限らず、映画や小説、音楽等のカルチャーに我々は「何を求めるか」が大切だと思います。
とかく批判の多いこの作品ですが、求めることや期待することは人それぞれで良いと思います。
私は、この作品の人間関係や各登場人物の想い、台詞から、自らの生きる姿勢、人との接し方、仕事への取り組み方など、置き換えられる要素が多々あると感じています。
人間関係と同じで、悪く思う、批判するのはある意味容易で、そうした中でも、良いところや自分の何かに繋がるものを見つけることが大切だと思います。
これからSEEDに出会う方々には、そうした「心のアンテナ」を張ってご覧になることをおすすめしたいと思います。
きっとご自身の「糧」になることがたくさん見つけられると思います。
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「女の優しさ」で立ち直る様な男など単に自分に甘いだけだ |
タイトルの通りです。柄にもない事言うようですけど、、
今さら、作品やストーリーに関してどうこう言うつもりはないですが、この巻のキラに対して、これだけは言っておきます。
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人として・・・ |
今回のSEED11では、主人公と敵指揮官である人物の、
出生の秘密…それが暴かれます。
人は生み出すモノではないはずなのに、
誰もが皆、それを知っているのに、
凡人よりも出来てしまう天才といわれる人には、
その歯止めが利かないんでしょうか?
もしも自分が、そんな人間として創られたモノだと判った時、
どうする?どうなる?のでしょう。
でも主人公には、まだ彼を愛してくれている人がたくさんいた。
敵の指揮官には、それがいなかった。
悲しいけれど、どうしようもない真実がここにある・・・。
そんな巻ですね。でも案外、本当の戦争も、根本はこんな風に
人のどうしようもない所が、根なのかも?
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何なんだこれは? |
ラクスって劣化ミンメイだったはずなのに、平和妄想の思想家みたいになっていて、キレイ事と相手の批判しか言わない選挙の街頭演説を聞いているみたいで不快になった。
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日本に未だ残る汚点 |
この巻は面白いと思いますけどね。ムウとクルーゼの因縁の深さの泥沼ぶりはいずれ何処で起こるか分からなくなるものだし、46話ラストのラクスの台詞「泣いていいのですよ。だから人は泣けるのですから」、日本人に一番欠けているものを象徴していますね。
そうでしょう。戦争どころか、陰湿なイジメなど極めてシンプルに出ています。泣けば誰もが不思議がり、そこから明るみに出て問題になり、加害者は逆恨みしてさらに苦しめ、被害者は「お前が泣きやがるから」などとほざかれてさらに苦しめられるからさらに怖くなり泣けもしなくなるわけです。
ついでに言えば、辛ければ誰でも泣きたくなるものです。その理由が全てラクスの台詞に尽きています。
この解釈の元私はこの評価です。一つ足りないのは画面の露骨な使いまわしと邪魔なだけの発狂トリオが気に入らないからに尽きています。特にジャスティスはミーティア装着時以外は、私には44話11巻の後半以降既に全て使いまわしに見えます。