 |
|
価格:¥ 1,090
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 1,684位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : バンダイ
発売日 : 2004-12-12 |
 |
ギミックをコンパクトに集約した贅沢MS |
前作SEEDで登場したモビルスーツ(MS)の様々なギミックをコンパクトに集約した贅沢なMSのはずなのに、劇中ではどうも前シリーズのメンバーの実力に押され、その強さや本来の実力がイマイチ伝わりにくい多少不運なモビルスーツ。
このキットは設定に忠実なプロポーションで可動範囲も申し分なく仕上がっているので、設定として与えられた本来の機能や性能を想像し、再確認するにはもってこいの媒体になりうるモデルだ。
モビルアーマーに変形が可能。まあ変形といっても、機体を前傾させて背中のカウルを前方に引き出しスネの爪を展開するという至ってシンプルな変形。頭部を取り外さないとカウルを完全には引き出せないので完全変形と呼ぶまでには今一歩といったところ。
ただ、このシリーズで後に続くMSを揃えるつもりなら、そのコレクションからは絶対外せない大切な役割を担うモビルスーツではある。
 |
読みはケイオスの方が良かったかも |
よく出来たキットだと思います。値段を考えれば及第点なのですが、それでも不満点や気になる点があるのであえて挙げていきますと・・・
1・外れやすい部分に、MA時の主兵装のビーム砲の蓋や機動兵装ポッドの蓋があります。兵装ポッドの蓋にいたってはハマってすらくれません。これは少々問題かと。
2・通常のプラモデルシリーズでは装備品や被り物&背負い物が設定より一回り小さいです。そのせいでMA時にガンダムの頭がしまえません。説明書では外すように指示されていますが、自分は逆に向けるだけで付けたままにしてあります。はみ出たアンテナが虫の触覚みたいで面白いので気に入っていますが(笑)
3・盾や兵装ポッドに可動の邪魔になる部分がある。盾はまだいいですが、兵装ポッドの羽が角度のせいで腕に当たります。これに関してはポーズ付けに関わるので困った所です。
4・他の方も指摘している通り、インパルスもザクも胴体側に肩を可動させるギミックがあったのにカオスにはありません。演技に関わる部分ですから何とかして欲しかった所。
この1/144HGシリーズは、価格に見合った良心的な商品だと思います。ですが、若干価格を上昇させてでも装備品の小ささを改善した方がさまざまな問題点も同時に解決してくれるので1700円くらいにしてしまった方がいいんじゃないでしょうか?MSインアクション版の装備が非常に迫力あるので、どうしても比較されてしまうかと・・・。改造スキルを誰もが持っている訳ではありませんしね。
 |
混沌、登場。 |
種デスHG第三弾、カオスの登場です。今回は色分けがインパルスよりよく出来ているので、素で組んでもかなり良い感じになります。背面の兵装ポッドは砲身が飛び出すように作ってあり、ギミックも良く出来ています。しかしながら、ビームサーベルの刃部分がついてこないのと、シールドが動かす際に邪魔になる接続方法はいただけないので、楽しさ4です。好きな人なら買い。
 |
本気で売る気あるんでしょうか? |
これを書いてる時点で9話終了ですが、
全然活躍しない3馬鹿トリオガンダム・・・
地球編でそれなり出番増えるかと思ったのに
これじゃ、ますます売れなくなりそうな・・
100サイズも出る予定とはいえ、もっと
本気で売ろうとアピールしてください!
 |
よく出来ている・・・・・・が? |
色分けや全体のバランスはほぼ問題ありません。MAへの変形も簡単でしかもかっこいいです。しかし、不満もいくつかあります。中でも一番の不満がポールジョイントを関節部に使用していない点です。以前に月刊ホビージャパンで
バンダイの開発者の人が、「これからのプラモは耐久性も重視した構造になっている」と話していたのに、カオスガンダムはそれらを考慮した造りとはとても思えません。確かに、今回はパーツ数も多く、コストが予想以上にかかってしまったから仕方ないとは思いますが、ポールジョイントはセカンドシリーズの目玉のようなものなので、次回発売のガイアガンダムではぜひとも実現して欲しいです。