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価格:¥ 630
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 854位
定価 : ¥ 630
販売元 : 角川書店
発売日 : 2005-02-25 |
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良かったです。 |
SEEDの時も、小説版を買って良かったので運命の小説版も買ってみました。
テレビシリーズでは分かりにくかった状況設定や、キャラクターの心情も分かるので、テレビで?だった所などが分かりやすくて良いと思います。
ただ、挿絵が、SEEDの時の、ほわあっとした絵じゃなくて、アニメっぽい絵になってたのが残念でした。前回の絵は凄く好きだったのに…。
アスランがフェイスになるまで収録なので、アスランがたくさん出てくるので、アスラン好きにはおすすめです。
後藤リウさんの文章は読みやすいですし、アニメの話をより完璧に理解できるしで、私は好きです。
文章だけだと星5つなのですが…。イラストで1つ減らさせていただきました。
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小説だけの楽しみ方 |
前作と同じ作家さんによる小説化。
戦闘シーンなどはアニメに劣ってしまいますが、細かい心理描写など、より考えさせられる部分もあり、アニメとは違った感動が味わえます。
状況説明や対立構造など、アニメより詳しく描かれているので、seedを見ていない方でも、入りやすいのではないでしょうか。
これまでのおさらいにもちょうどいいと思います。
アニメのノベライズとしてではなく、一つの小説として読まれても楽しめるのではないでしょうか。
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ガンダムSEED、再び!! |
2004年10月から放送が開始されたTVアニメ、機動戦士ガンダムSEEDの続編の小説です。
第1巻には、主人公シン・アスカが家族を失うところから、オーブが地球軍と手を結び、ミネルバがオーブ、連合の2つの勢力から挟み撃ちにされて、シンが覚醒するところまでが収録されています。
巻頭には、登場人物の紹介、この巻に出てくるMS、MA、戦艦の紹介があり、挿絵も10ページ以上あるので、この作品を全然知らない人でもこれがあるので結構いけると思います。
ストーリーはアニメと変わらないのですが、それだけで買うのをやめるのは早いと思います。
この本は、そのときの人物の気持ち、戦争の状態など、細かく書かれています。アニメを見るだけでは分からなかったことが発見できる、ということもあります。
アニメを見逃してしまった人、また最初からゆっくり楽しみたい人、など、特にお勧めです!!
再び戦乱に翻弄される少年たちの運命を乗せて、戦え!ガンダム!!
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分かりやすくて良いと思います |
人気アニメ 機動戦士ガンダムSEED DESTINYを小説化したもの。
内容は三機の新型ガンダムが奪われるところから、アスランがセイバーを受け取るところまで。内容はアニメと一緒ですが、アニメでは無かった会話や描写されなかったキャラの心理も書かれているので、アニメでは良く分からなかったところが分かるし、また、これを読んだ後でアニメを見てみると前とは違うように見えるかもしれません。
ただ、このアニメを見たことが無い人が読んでみると、急に場面が変わるところが結構あるので、多少分かりずらいかもしれません。
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これはこれで面白い。 |
後藤さんによる種運命のノベライズです。
アニメの種シリーズは「モノローグをなくす」&「セリフは必要最低限」という
演出方法で作られているようなので、ある意味、
登場人物の考えていることや思っていることが、理解しづらい部分もあると思います。
(実際には、心理描写は回想シーンで補っているのですが)
そういう部分をこの小説は、これでもか〜と分かりやすく読み解いてくれています。
なので、「○○の考えてることがよくわからん!」なんて人は是非読んでみてください。
「はぁ、なるほど...」と納得&関心すること請け合いです。
だけどあくまで著者からみた種運命なので、時々、自分の感じ方と違うところもあったりします。
そういう時は、「ほぉ〜そういう見方もアリか」と違う視点を楽しみましょう。
そうすると、アニメと小説どちらも、2倍も3倍も楽しめます♪
ただSEEDの時とは違って、今回は出版がすごく早いです。
きっとアニメの製作と小説の執筆は、同時進行だったのでは?
なので後々のアニメの展開と合わない部分もあったりして残念ですね。
(タリアさんと議長の関係とか)
しかたのないことなんですが、その分、☆ひとつ減らしました。
それ以外は、とても良い本です。なので自信をもってオススメいたします。