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価格:¥ 567
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 795位
定価 : ¥ 567
販売元 : 角川書店
発売日 : 2005-04-26 |
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もうすこし本編との差別化がほしい |
この本の評価を下げてしまっている理由はこれにつきると思います。
連載発表当初、アスラン視点で描かれるストーリーということで非常に期待したのですがまずは本編そのものがアスラン視点になってしまい、結果として本編をなぞるだけの形になってしまっています。
皮肉にもボンボン版のほうが当初の目的である「本編とは違う視点からの描写」を表現できているといいますか(^^;
本編がアスラン視点になってしまったのは当初の予定にはおそらくなかったはずですが、それでも何かしらもっと差別化が欲しかったです。
逆に評価できる点としては絵が綺麗(SEEDのコミカライズ物では一番好みの絵柄です)ということと本編では目玉(?)の一つとなっているアスランの女難描写がほとんどないところでしょうか。
ルナマリアが当初の設定どおりの人物で非常に好感が持てます。
結論としてはアスランファンであれば買いだとは思いますが
本編との差別化を期待している人は肩透かしをくらうと思います。
星4つに近い星3つです。
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一味違う種運命 |
私は本編を見てからエッジを見ました。
大筋はアニメ本編と変わりありませんがキャラの心情、表情、人間関係がわかりやすく、そして掘り下げて表現してあり大変練りこまれた作品です。
同じ流れなのにこんなにも心を打つようになるとは感動しました。
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面白かったです |
友達に進められて買ったんですが、とても絵が綺麗で良かったです♪
ルナとカガリが凄く可愛い・・・。(後キラも!!)
終戦後の話もあったのがよかったです!(数ページでしたが・・・)
ただ、ちょっと展開が速くて分かりにくいので
アニメ知らない人にはあまりオススメ出来きないです。
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微妙かな・・・ |
アスラン視点で描かれるものだと聞いて、
アニメとはまた違った楽しみ方ができるかな、
などと期待していたのですが・・・。
どのへんがアスラン視点?って感じでした。
読んでいても、アニメとまったく変わらないし、
アニメを見てきたほうとしては、動くものとは違い、
迫力もないし、いまいち盛り上がりに欠けるような気もします。
ただ、絵は綺麗だし、アニメよりアスランがかっこいいです。(笑)
全体的に星2.5くらい。2巻は買わないと思います。
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「加筆修正100Pオーバー!!」 |
…とガンダムA(05年6月号)にあったので、連載時のものとザッと目を通して比べてみたのですが、私では70P強しか見つけられませんでした(笑)
多い順に擬音の追加・トーンの追加・効果線の追加・一部絵の加筆,修正といった感じでした。連載時との大きい差はあまり観られません(描き込みやトーンの追加によって仕上がりは更に良くはなっています)
カラーページが7P(内1P連載時モノクロ頁の一部が編集されカラーに)、モノクロが2P新規追加。
しかし予告篇「SpecialPrologue」(05年1月号)の本篇未収録、PHASE02のラストカラー4Pがモノクロでの収録になっています。
一番残念だったのは上記に述べたカラーページがモノクロでの収録になった点。先日出た「スーツCD」では連載時にカラーだった頁はそのままの収録だったので、てっきり「EDGE」も連載時どおりカラーページはカラーのまま収録されているモノだと思い込んでいました。残念。
TVシリーズとは違った角度で描かれる…との事だったので、やはり私も期待していたのですが実際TVシリーズ(以下原作)との描きわけはほとんど感じられません。作画に関してはとてもキレイで文句はないのですが、複数あるSEED漫画化本と一緒くたな「EDGE」の展開には非常に落胆しました。
原作もほぼ同時進行の為、制作していくうちに外伝的位置づけのアスランがシンより主役っぽくなってしまったんでしょうが、これでは「EDGE」は企画倒れなのでは…?(苦笑)
連載はまだまだ序盤なので、今後の「EDGE」ならではの色に期待したい。