機動戦士ガンダム SEED DESTINY(シード デスティニー) 情報このホームページで、ガンダムの情報を探してね! 左の3つの検索ボックスに「ガンダム」と入れて検索ボタンを押せば、さらにたくさんのガンダム SEED DESTINY情報が得られますよ〜
SEEDフリークの中には、1stが嫌いだという方もおられるかもしれない。しかし、ガンダムという名前を使った時点で、それで1stの何倍売れようとも何万枚のセールスを上げようとも、それで勝った事にはならない。ガンダムの名前を使わずに成功したならばそれは勝てないまでも成功であろう。しかしタイトルにガンダムとつけた時点で、既に負けなのである。この意味がわからない方はもはやいないと思いたいが、そうでもないのが実情という気もしてくる。なぜならばそこに、同じガンダムフリークとのシリーズ別作品私物化的抗争、最後にはどちらが偉い作品なのかといった子供のおもちゃの背比べにまで発展する。これはどのシリーズにもどのジャンルにも当てはまる事実だ。ロックバンドのヴォーカリストが、セールスにおいてフォロワーとされるバンドに枚数で抜かれても一様に負けたとは言わず、むしろ何百万枚売り上げても俺の域には辿りつけないと語ったという。どの娯楽においても世代ごとの仕様変更は必要である。しかしガンダムシリーズの場合、年代ごとの設定重視等あくまでSFにリアリティを持たせる慣習がある。SEEDがたとえ一年戦争とは別の時代設定だとしても、むしろその部分的に変えようという感覚そのものが1stに百歩以上遅れをとっている。何もないところから何か別のテーマを持ってこない限り、アニメ界の変身ライダー及びウルトラ兄弟にしかなりえない。そのフォロワー作品の部分的ディテールのあまりの類似性から、やはり1stの影を色濃く残していながら、マインドの部分では遠く及ばないのでは?だからこそ1st世代からの追い風も吹かず、またSEEDはSEEDでごく一定のファンに支えられている風に感じるのは、やはりどこかで1stを敵視しつつその名を利用しているような矛盾と苛立ちが、何か画面上から垣間見えるのは気のせいだろうか?いつの時代もフォロワー的存在は気が付くといつの間にか淘汰されている。この作品のスタッフ諸氏は、果たして1stとの関連付けを否定したと想定して一体どんな独自性を見せたのか、一度じっくり鑑賞する機会が来れば良いのだが..。
エターナルが危機に陥り、命を犠牲にしてでもデュランダル議長の企みを知らせようとするラクス。フリーダムを失ったキラだが、ストライクルージュをストライクガンダム用のデータに書き換えエターナルへと向かう。
デスティニーになってかなり大人びたキラですが
皆さんが批判したくなるのも仕方がない。
カガリ専用機だよね?(少なくても設定では) |
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このページの情報は 2006年4月8日11時18分 時点のものです。 |





