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機動戦士ガンダム SEED DESTINY(シード デスティニー) 情報

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10

 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10

価格:¥ 6,300
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 180位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2005-11-25

フォロワーの行き着く先は?

SEEDフリークの中には、1stが嫌いだという方もおられるかもしれない。しかし、ガンダムという名前を使った時点で、それで1stの何倍売れようとも何万枚のセールスを上げようとも、それで勝った事にはならない。ガンダムの名前を使わずに成功したならばそれは勝てないまでも成功であろう。しかしタイトルにガンダムとつけた時点で、既に負けなのである。この意味がわからない方はもはやいないと思いたいが、そうでもないのが実情という気もしてくる。なぜならばそこに、同じガンダムフリークとのシリーズ別作品私物化的抗争、最後にはどちらが偉い作品なのかといった子供のおもちゃの背比べにまで発展する。これはどのシリーズにもどのジャンルにも当てはまる事実だ。ロックバンドのヴォーカリストが、セールスにおいてフォロワーとされるバンドに枚数で抜かれても一様に負けたとは言わず、むしろ何百万枚売り上げても俺の域には辿りつけないと語ったという。どの娯楽においても世代ごとの仕様変更は必要である。しかしガンダムシリーズの場合、年代ごとの設定重視等あくまでSFにリアリティを持たせる慣習がある。SEEDがたとえ一年戦争とは別の時代設定だとしても、むしろその部分的に変えようという感覚そのものが1stに百歩以上遅れをとっている。何もないところから何か別のテーマを持ってこない限り、アニメ界の変身ライダー及びウルトラ兄弟にしかなりえない。そのフォロワー作品の部分的ディテールのあまりの類似性から、やはり1stの影を色濃く残していながら、マインドの部分では遠く及ばないのでは?だからこそ1st世代からの追い風も吹かず、またSEEDはSEEDでごく一定のファンに支えられている風に感じるのは、やはりどこかで1stを敵視しつつその名を利用しているような矛盾と苛立ちが、何か画面上から垣間見えるのは気のせいだろうか?いつの時代もフォロワー的存在は気が付くといつの間にか淘汰されている。この作品のスタッフ諸氏は、果たして1stとの関連付けを否定したと想定して一体どんな独自性を見せたのか、一度じっくり鑑賞する機会が来れば良いのだが..。

新たな翼

エターナルが危機に陥り、命を犠牲にしてでもデュランダル議長の企みを知らせようとするラクス。フリーダムを失ったキラだが、ストライクルージュをストライクガンダム用のデータに書き換えエターナルへと向かう。
バルトフェルドが奮戦していたが、相手はザフトの赤服も多数いて危機的状況。そこへキラが現れ、エターナル内でラクスと無事に再会する。そしてフリーダムの後継機ストライクフリーダムに搭乗しザフトを一掃する。しかしキラとラクスは新たな力を手にしたことで複雑な表情をする。

新型フリーダムガンダム

デスティニーになってかなり大人びたキラですが
恋人ラクスのことになるとかなり動揺してます。
今回収録されている話の中で議長の企てるプランの書類を入手した
エターナルが、その身を犠牲にしてでも議長の計画書を
アークエンジェルに届けようとします。
そこでキラはエターナルの危機にストライクルージュを借り
宇宙へ緊急発進し、エターナルでラクスと再会し
搭載されていた新型機ストライクフリーダムガンダムを受け取ります。

同人アニメ。

皆さんが批判したくなるのも仕方がない。
ここで重大な事実を打ち明けよう!!
実はこのアニメ、監督の奥方である両澤氏の書いた同人誌が原作だったのだ!
元はキラが主人公で、アスランがヒロインなのです。
その証拠にこの巻あたりから、キラとアスランはもうラブラブ!
挙句の果てには本編だけでなく、ED曲中でもラブラブさを見せつける始末。
もはやこの最強カップルに敵はない!しかもこの2人の仲人には無敵の歌姫が!
主役の座を追われた前主人公と、前作のラスボスのコピーでは敵うはずもない・・・。
というわけで、この作品を普通のアニメと思って観る事なかれ。
とはいえ同人誌出発のアニメでも出来は下の下なので、星はせいぜい2つ。
もっと頑張れよ、奥さん。同人誌だって作るのは楽じゃないだろう?

「暁」って・・・・・

カガリ専用機だよね?(少なくても設定では)
最終回とその前でネオが使ってたけど、今までのカガリを見てきてドラグーンを使えるとはとても思えないけど・・・設定おかしくねぇか?
それからウズミ様も国民から金を絞りとっといてその金でカガリの新しいおもちゃ(暁)を作らせるってどんな神経をしてるんだ?現代の腐った政治家となんら変わりないじゃん。そりゃシンもアスハを嫌いになるはずやな。
話は戻って39話・ラボ?らしき所にクライン派のやつがデュランダル近辺の情報を探しにいくけど、ほとんど回収された後で1冊のノートだけ残ってて、これが都合よくデュランダルの考えてるプランについて(この少し先の回でラクスが憶測ではなく断言してた所を見ると)詳しく書かれてたらしく、誰もが納得できるほど綺麗にデュランダルを悪にできた回(笑)よくこれで議長が務まるな。それとも前に演説があったから次はサイコフレームじゃなくて、プランをわざと・・・・・・・
37話「アスラン脱走」タイトル通り内容もダサく、くだらないから省略。
ぶっちゃけシンが唯一アスランやキラを画面から消せる可能性をもってたから見てたけど、結局シンは口だけの雑魚キャラにされてしまうし
終わってるな。


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このページの情報は
2006年4月8日11時18分
時点のものです。

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