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機動戦士ガンダム SEED DESTINY(シード デスティニー) 情報

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12

 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12

価格:¥ 6,300
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 360位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2006-01-27

ミーア・キャンベル

ミーアは非常に考えさせられるキャラクターでした。
もともとこのSEEDシリーズはキャラが単調で最悪で、
諦めかけていたその時、ようやく人間臭いヒロインが登場しました。
それがミーアです。ミーアは元々冴えない歌手志望でした。
ところが声がラクスに似ている、その事がきっかけで
ミーアは議長に呼ばれ、ラクスに整形した。
ラクスに整形した事で彼女に幸せが訪れました。
民衆にはちやほやされ、大好きなコンサートでスッポットライトを
浴びて歌を歌うことができる・・・
36話で非常階段でアスランの手を振り払うシーンは
哀れみを誘いました。
ラクスがいい、ここがいい・・・。
あのシーンはガンダムシリーズでも屈指の名シーンでは
なかったでしょうか?
・・・そして、最低最悪の「本物」の登場・・・・
ラクスは今まで何をしてきたのでしょうか?
あの2年間、何もしていませんでした。
何もせず、ただ篭っていただけ。
あんな何もしてこなかった女が、よくもまぁぬけぬけと
ワケの分からない演説をしたものです。
ミーアは死に物狂いで努力し、しがみついた。
それをラクスは、蹴落とした。
・・・・事実です。
平和の歌姫?ピンクの妖精?この女が?
ただただ、イスに座って見下ろしていたこの女が?本当に?
・・ミーアは、そんなラクスに銃を向けます。
この時のラクスの台詞が腹立たしい。
一応正論ではあるが、お前には言われたくない。
そんなミーアはラクスを庇います。
自分の歌を忘れないでほしい・・。そういい、息を引き取ったミーア。
あの女をミーアが庇ったのは彼女の優しさから来るものだと思われます
。整形前のミーアは確かに地味でしたが、ラクスよりもはるかに
いい物を持っていました。
・・・・私は貴方の事を忘れません。決して。何があろうと。
偽者でもなく、独楽でもなく、
『ミーア・キャンベル』と言う一人の少女の事を・・・・・

同人アニメ。

皆さんが批判したくなるのも仕方がない。
ここで重大な事実を打ち明けよう!!
実はこのアニメ、監督の奥方である両澤氏の書いた同人誌が原作だったのだ!
元はキラが主人公で、アスランがヒロインなのです。
その証拠にこの巻あたりから、キラとアスランはもうラブラブ!
挙句の果てには本編だけでなく、ED曲中でもラブラブさを見せつける始末。
もはやこの最強カップルに敵はない!しかもこの2人の仲人には無敵の歌姫が!
主役の座を追われた前主人公と、前作のラスボスのコピーでは敵うはずもない・・・。
というわけで、この作品を普通のアニメと思って観る事なかれ。
とはいえ同人誌出発のアニメでも出来は下の下なので、星はせいぜい2つ

何 考えてんだか…

「キャラ売りアニメ」といわれるSEEDシリーズですが、どの辺が魅力的なのか理解できません。
キャラの性格・言動が支離滅裂ですし(^^;
「もう誰も撃ちたくない」とか言いながら、顔色ひとつ変えず殺戮を繰り返すキラ。
しかも、「自分は正しいことをしている」と信じて疑わないところが余計怖い。
そのうえ、前作で深い関係を持ったフレイのことを思い出しもしない、薄情で冷たい男。
アスランは何度も脱走を繰り返すヘタレ。本来なら銃殺刑が妥当かと。
それに、何かにつけてすぐ「キラ、キラァ〜」。…何なの?この人、本当に軍人?
カガリは無能で無神経な、口先だけのダメダメな国家元首。国民が可哀想!
「戦争を否定する国」の代表であるはずなのに、圧倒的な兵器に搭乗するのは矛盾してます。
ラクスは最恐のテロリスト!…どこが平和の歌姫なの??
前作で国を裏切った上にアスランを棄てて平然としてるし、信用できない人物です。
前作から「DESTINY」まで、一貫してこの4人がさも「正義」のような描写をされているのは非常に納得がいきません。
とにかくこの作品は全体的に矛盾点が多く、ご都合主義な感じが強いし、
ストーリー展開にかなりの無理があったように感じます。
途中で主人公が交替扱いされてからは、ますますダメになっていきましたね。。。
これ以降、負債はガンダムシリーズには関わらないほうが良いのではないでしょうか。

はやまるな!


今までもひどかったが特に46話〜さらに急速に駄作街道まっしぐらだ。45話で情報収集といいつつ宇宙に行ったはいいがいきなりお休み&ショッピング。あれっ20話あたりを間違えて放送してるのかなっ?てなくらい違和感ありまくりな展開の中キャラ変したミーアさんがA回転してどこを撃たれたのかしらないがおキレイ死亡。しかもどっかで見た構図で。そんでもって誰が用意したか綺麗なドレスで花の棺おけつきでみんなで涙涙のお葬式。(ついこないだまで敵対してた人なのに・・。ラクス様の一声ですかね?)わずか数秒で爆風の中に死んでいったキャラ達を思い出すと違う涙がとまらない。見所といえば鬼のような形相のラクス様が見れるってことくらいだ。プリントアウトしてらくがきでもしてみるとなおおもしろいぞ!
どうしても見たい人はきっとまだ録画とかしてあってでももういらな〜いとか言ってる人は必ずいる!そして再放送もしている!悪いことは言わないはやまるな!!

総集編って必要なのかな?

SEEDでもそうだしSEED DESTINYでもなんで総集編を入れるのか全く理解出来ない。しかも最終間際に普通入れます?それより視聴者は話が先に進むことを望むと思うケド..。ミーアが死んだのだって別に当たり前だと思うし。あんなうさん臭い議長(あーゆーのにかぎって裏の顔があると思うケド)の横で『私はラクス クラインです』なんて言ってるぐらいなら、アスランと逃避行したほうがマシだと思うケド(守ってくれそうだし)。コーディネーターと言えども頭の回転遅すぎるっていうか、あれで本当に遺伝子いじって生まれてきたとは思えないです。ラクスもアスランもミーアの死に涙してたけど、私は正直何も感じませんでした。あれならラクスにいいように振り回されてる純粋なキラの方がかわいそう。結局ラクスはキラもアスランも戦わせるために必要な存在として見ている感があって残念です。ラクスって前作とは人格が変わってる気がします。まるで自分が狙われたからまわりのみんなを引き連れて参戦しただけに思えます。はたから見れば自分の考えを貫き通したいだけの善人ぶった偽善者に見えます。議長にあっさり騙されるコーディネーターって体力とかだけ優れてて頭は普通なんだと確信が得られます。政治家が本気で平和を望むわけがないのに..SEEDは反戦モードで好きだったけどDESTINYは結局は戦いたいんでしょ?ってかんじで残念です。


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このページの情報は
2006年4月8日11時18分
時点のものです。

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