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機動戦士ガンダム SEED DESTINY(シード デスティニー) 情報

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13

価格:¥ 6,300
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 290位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2006-02-24

この作品を分かりやすく言うとこういうことです

ある学校がありました。
はじめはみんな野球部に入っていました。
月日は流れ、野球部の中の運動神経のよい人だけが集まってテニス部を作りました。
嫉妬した野球部員はテニス部にボールを打ち込みました。
テニス部員も黙って入られません、こうして両者の長い喧嘩が始まりました。
ある日、不毛な戦いに第三の勢力が現れました。それは帰宅部です。
帰宅部には元野球部員と元テニス部員の人で構成されていました。
その帰宅部は横からしゃしゃり出てくるなり片っ端から両部の部員を奪った挙句、
金属バットで無差別に殴っていきました。こうして野球部とテニス部の争いは終わりました。
こんな感じ。

先駆けとして統一を守護する者

はぁ?なんじゃそりゃ?

最悪

最悪な作品が余計最悪の形で終わってしまった・・・・・
SEEDに目くじら立てるのも飽きた?し、ガンダム自体にも正直、以前ほどの熱は無くなった。
Z〜星を継ぐもの〜の公開中がピークだったかな。
福田監督の露出も以前ほどは無く、逆に富野監督や側近とかが暴走してるような気がする。
正直、どっちもどっちだなって感じ。
SEEDから本格的にガンオタ(キャラ目的?)もなんかウザイし。
設定がどうのとか。

業界は貴女の遊び場では無いッ!

本作は、結局の所シリーズ構成の両澤氏が「自分好みの男達を自分好みの
描き方をした上にイチャ付かせ、自分の分身のつもりで描いている美少女
キャラ”達”と彼らをイチャイチャさせている」と、自分勝手な妄想話を
書き連ねているだけじゃないですか…その為に自分の好みじゃないキャラ
は徹底的に軽んじ(時には貶め)、ガンダムの肝であるメカ戦をやらない
とは…これは本当にガンダムなのでしょうか?本作では、理想だけを振り
かざし現実を全く見ようとしない無能な国家元首さまに対し、「国は貴女
の玩具では無いッ!」と一喝するシーンがありましたが、両澤氏こそ一喝
されるべき人物です。
加えて、「誰が決めたのだ、何を?」等の文法を無視した意味不明な台詞、
「男は全員ホモ」という呆れた前提により成り立っている(としか思えま
せん)歪んだ人間関係…駄目ですよ、こんな会話もロクに書けない様な素
人をシリーズ構成なんて重鎮に据えちゃ。正直、本作を楽しむ為には両澤
氏と同レベルとなる事、又は酒でも飲んで泥酔する事が絶対条件です。ま
ともな神経じゃとても見ていられませんから…いつまでも業界を食い物に
されてはたまりませんから私は関連商品は手を出しません。

素晴らしく何一つ伏線が回収されないアニメ

今まで各所に散りばめられた伏線が何一つ解消されていません。スタッフのやりたいことだけをやって、やらなければいけなかったことを何一つやっていない最低な作品です。
一番酷いのは主人公の交代。シンを主人公として見てきた自分はラストを占めたキラに目が点になりました。こんなことはあっていいのか?
スタッフはキラとラクス以外のキャラを愛していないことがよく分かる。
キラやラクス達のテロ行為を正当化する描写が何度も繰り返されるのには吐き気がします。自分達は核エンジンを搭載した兵器を量産しているのに相手には持つなと叫ぶ。しかも大量破壊兵器を機体1機で破壊するなんて現実離れもいいところ。むしろどちらが破壊兵器か。
「議長を放って置いては大変なことになる」と言うが本当に放って置いたら有害なのは彼等の方でしょう。
あの後ラクス達が国際裁判で有罪になれば少しは救われる…かも?


売れ筋商品
このページの情報は
2006年4月8日11時18分
時点のものです。

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